NBSスモークチャンバー(発煙性試験装置)

BS 6401; ASTM E662; NFPA 258 Options: ISO 5659/IMO FTP Code Part 2; ATS 1000.001/ABD0031; NES 711

スモークチャンバー(発煙性試験装置)は、長年利用され確立されており、あらゆる産業界で、閉鎖室内に垂直位でマウントされた固形材とアセンブリから生成される煙濃度の決定に広く使用されます。

この広く使用された試験計器は、パイロット火炎を使用し、あるいはその使用なしで、閉鎖された室内において、厚さ25mm以内の実質的に水平な標本が、25kW/m2の放射熱源に垂直に露出された時に、材料によって生成される煙の特定光学密度を測定します。

  • サンプルロードおよび室内清掃に容易なアクセスが可能なフル幅開閉ドア付き測定室
  • オペレーションしやすいよう、制御機器は測定室のそばにマウントされています。ドアが開いている場合にも妨げられることはありません。
  • 煙濃度と温度は、デジタル表示でより使いやすく、より高精度になっています。
  • 室内の壁は、あらかじめ加熱され、より容易な始動と便利な機器オペレーションが可能です。
  • 安全パンクパネルは、容易に交換でき、試験を安全に実行できます。
  • 毒ガスのオプションの測定を行うガス測定ポートが提供されます。
  • キャビネットは、標準19"のラックで設計され、濃度計、チャート式記録計や、その他制御装置の追加も簡単に行えます。
  • コンピューターソフトウェア

FTT スモークチャンバー(発煙性試験装置)は、特に ISO 5659コーン放射炉を組込むアップグレードに対応する設計です。可変熱流束(50kW/m2以内)、水平標本、および標本の腐食質量損失率測定が可能で、スモークチャンバー(発煙性試験装置)のポテンシャルを拡張します。さらに直近のIMO試験プロトコルにも適合します。

全体仕様書:

寸法(m): 1.90 (H) × 1.63 (L) × 0.66 (D)
電源: 110/230 V - 50/60 Hz - 16A
実際の測定室サイズ: 914 mm × 914 mm × 610 mm

ソフトウェア:

Instrument Supplied with Software at no extra charge. Software updates provided free of charge

Fire Testing Technology

Unit 19, Charlwoods Road, East Grinstead,
West Sussex, RH19 2HL, UK

Tel.: +44.(0)1342.323600
Fax: +44.(0)1342.323608
Email: sales@fire-testing.com

Company Reg. No. 2387681
VAT Reg. No. 528.0253.63

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