腐食質量損失熱量計

EN ISO 13927; ISO 17554

熱発生と腐食質量損失の関係はどのようなものですか?
燃焼熱とは、単位量の燃料が完全に酸化した場合に放射される熱量です。これは酸素ボンベ熱量計を使用して決定され、通常ハンドブックの形で報告されます。仮にすべての火炎で、完全な酸化が行われた場合、燃焼したサンプルを量り、腐食質量損失に燃焼熱を掛けることで、放射された熱を決定することができます。通常の場合、燃焼では実際には完全な酸化が起こるわけではありませんが、一定の換気状態の下での与えられた熱流束で燃焼した場合、与えられた材料について燃焼の有効熱は一定です。コーン熱量計およびOSUのような装置は、燃焼の有効熱を決定します。

その後、燃焼の有効熱および腐食質量損失率から、発生した熱が決定されます。一連の条件について、ある材料の燃焼の有効熱が知られている場合、腐食質量損失データから発熱速度を計算することができます。FTT腐食質量損失コーンは、この用途のために設計されています。

FTT 質量損失コーンの用途:

  • 腐食質量損失率がISO 5660コーン熱量計モデルの範囲内となる、あらゆる熱流束を決定する、低廉なスタンドアロン計測装置を提供すること ISO 5660
  • 商用コーン熱量計に追加し、酸素が消費された低流動性雰囲気の中で使用できるようにするユニットを提供すること
  • 既存のあるいは将来の構造酸素欠乏システムに容易に適合できること
  • 動的発煙、腐食および毒性試験に容易に変換できること

ユニットでは次が供給されます:

  • 円錐形ヒーター、定格230V。100kW/m2までの熱流束向け
  • サンプル・キャパシティ500gまでのロードセル
  • 水平標本マウント、厚さ50mm以内のサンプルに対応
  • ヒーター・シャッター、エンクロージャオプションが使用されている場合に、サンプルの容易なローディングやチャンバー平衡調整が可能
  • 熱流束メーターおよびハウジング、コーンの基礎の25mm下にあり、メーターの位置を正確に固定
  • ステンレス鋼構造、高い耐蝕性を保証

オプション:

  • エンクロージャおよびガス供給、低い酸素大気円錐熱量計テストでの使用を円滑化
  • 熱電対列および煙突、熱発生評価用
  • 腐食性調査用腐食計

Fire Testing Technology

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